修士・博士論文 THESIS

博士論文

2019年
7月
李 丹 現代中国における帰郷農民工の生活展開と起業活動に関する研究
―家族の再編を視点とした江蘇省・河北省農村部の調査から―
2019年
1月
大石 和男 『成熟社会』期における<農業本位の思想>の性格
―農本主義との照応関係に着目して―
2018年
3月
村川 淳 南米ペルー・アンデス地域における近代国家の介入と先住民の移動の再編に関する実証的研究
―ティティカカ湖の浮島観光地を中心として―
2018年
1月
岩島 史 戦後日本の農村女性政策における<農村女性>の構築過程
―エンパワーメントの批判的検討を通して―
2015年
3月
杉本 史生 食文化と里山をめぐる環境教育の教材・プログラム開発の基礎研究
―教科書における農業の外部効果と農用林に関する記述分析を中心として―
2014年
3月
芦田 裕介 農業機械の開発・普及・利用における諸アクター間の相互関係に関する農業社会学的研究
―「モノ―人関係」の視角による分析―
2013年
1月
友澤 悠季 飯島伸子における「環境社会学」の射程
―問いとしての「公害」の再提起―
2013年
1月
坂梨 健太 中部熱帯アフリカにおける小規模農民の農業と森林資源利用に関する研究
―カメルーン南部のカカオ生産地域を事例として―
2011年
5月
Steven R. McGreevy An Examination of Organic Farming, Renewable Energy, and Carbon Sequestration Activities in Rural Japan
2011年
1月
越智 正樹 場所とコミュニティとの同時創発としての「地元」存立に関する地域社会学的研究
―沖縄県西表島における地域開発諸問題を事例として─
2010年
3月
中山 大将 植民地樺太の農業拓殖および移民社会における特殊周縁的ナショナル・アイデンティティの研究
2004年
3月
原山 浩介 戦後日本における消費者層の成立と解体
―消費者運動史の再検討から─
2003年
3月
中川 聰七郎 農政改革の課題と地域農業の方向
2003年
3月
水野 正己 アジアの農村開発における社会経済的研究
―モンスーンアジアの半島島嶼部を中心として─
2003年
3月
高村 竜平 植民地朝鮮および大韓民国における墓地問題の展開過程
2003年
3月
古川 彰 農山村の変容と生活知の論理
―生活論の視点から─
2003年
3月
中田 英樹 ラテンアメリカ先住民社会への換金作物の浸透と地域変容
―グァテマラ山間部のマヤ系先住民共同体におけるコーヒー栽培を事例として―
2003年
1月
杉村 和彦 赤道アフリカ農民経済の組織原理に関する研究
2003年
1月
上久保 達夫 現代農山村における「地域生活者」像に関する研究
―岐阜県における山村住民を事例として―
2003年
1月
大内 雅利 戦後日本農村の社会変動と社会理論
2002年
7月
渡邊 洋之 近現代日本におけるクジラと人間のかかわりに関する歴史社会学的研究
2002年
5月
小野 忠義 日本における肝油製造技術史の研究
2001年
9月
鶴田 格 中部タイにおける都市化と農村社会の変容に関する研究
―農民の社会関係の広域化にともなう労働・儀礼・遊びの再編過程―
2001年
7月
高根 務 ガーナのココア生産農民
―小農輸出作物生産の社会的側面―
2000年
11月
重岡 徹 農村生活空間の再編と景観形成に関する研究
―「活力あるふるさとづくり」の論理と現実―
2000年
3月
張 玉林 転換期の中国における国家、基層幹部と農民(1978-1998)
1999年
11月
並河 良一 オーストラリアの第一次産業研究開発制度の背景及び我が国への応用可能性に関する研究
1995年
3月
秋津 元輝 農業の展開と農業者の人間関係に関する研究
1995年
1月
岩崎 正弥 大正・昭和前期農本思想の社会史的研究
1994年
11月
乘本 吉郎 過疎問題の実態と論理
―島根県を中心として―
1994年
3月
マサウェ・ジョセフ・レーナ The Role of Formal and Informal Credit in Agriculture and Rural Development:
The Case of Tanzania
1993年
5月
乘本 秀樹 農業者の価値観の醸成に関する基礎的考察
1992年
7月
婁 小波 水産物産地流通の経済分析
1992年
3月
Kalala Kamwanya The role of agricultural cooperatives in the rural development process in sub-saharan africa: a case study of Zaire

修士論文

2020年度 Yu Xiaoyu Benefiting or Appropriating Peasants:
Agro industrialization, new agricultural business entities and peasants in China
藤田 このむ 公的教育機関における有機農業者養成の可能性
―農業大学校を対象にして―
樋江井 智輝 農業近代化過程における自然農法の布置
―岡田茂吉にはじまる農法に着目して―
2019年度 荒井 尚緒 対象化される自然と一体化する自
―現代日本における農業者の自然観―
前田 敏貴 高齢者福祉事業における居場所づくりと地域特性
―福井県永平寺町の2地区を事例に―
Lin Wanting 新食農システムを支える信頼
―「食べる通信」をめぐる台日比較―
2018年度 犬飼 亜実 幸福度指標に見る「幸福」へのまなざし
―日本とブータンとの比較から―
Gong Yang 中国上海市における郷村観光の発展に関する一考察
―郷土性に着目して―
Lin-jung Chiu The Food Consciousness in Children's Educational Picturebooks:
A Comparative Study of the Japanese Rural Culture Association and the Taiwanese Council of Agriculture of Executive Yuan
2017年度 熊谷 啓 地域の食政策の創案プロセスにおけるバックキャスティングの役割
―秋田県能代市と京都府亀岡市を事例に―
瀬底 まなみ 過疎山村における青年団の組織構成と地域内役割の変容
―富山県南砺市利賀村を事例として―
高森 惇史 農業の定義から見た農福連携事業の可能性
―香川県と三重県(名張市)を事例に―
藤原 厚作 害虫防除技術の展開と減農薬栽培技術の社会的形成
―福岡県北西部における減農薬運動を事例に―
松平 尚也 現代日本の小農再評価の考察
―世界的潮流と比較して―
2016年度 大槻 慶 地元住民とIターン者が創り出す今日的相互関係
―綾部市志賀郷地区の事例から―
吉田 梨沙 宇治茶を支える知識の形成
―宇治市内産茶に着目して―
Tse Chung Bun A Comparative Analysis of WWOOF Activities in Japan:
Characteristics in An Alternative Travelling Behaviour
2015年度 神埼 舞 ローカルフードとしてのすり身天
―高知県宿毛湾地域における生産と消費の変遷―
谷口 顕矢 市民農業としてのプランター菜園の実態と利用者における意義
―京都市内のマンションを事例に―
2014年度 大池 智士 農山村住民組織の再編における「守り」と「攻め」の調整
―高知県四万十市西土佐大宮地区を事例に―
2013年度 島 貴彬 沖縄農村における雑業層の滞留と農業補助金
―国頭郡東村の事例―
2012年度 飯田 悠哉 高冷野菜作地帯における農業雇用労働の編成に関する研究
―国内季節労働者から外国人技能実習生へ―
Kesinee Jirawanichakorn Communal Living Moving Toward Self?Reliance:
A Study of Community Governance at Two Intentional Communities in Thailand
2011年度 大前 悠 新自由主義下韓国における農村移住現象のパターンの解明
―山間部農村と平野部農村における「帰農者」の比較分析―
李 丹 中国における「外出務工」女性の「回流」研究
―ライフコースからみた河北省M鎮の事例―
2010年度 瀬戸徐 映里奈 在日ベトナム系住民の生活における食の確保戦略
―兵庫県姫路市を事例として―
藤田 克章 有機農業への転換農家における生産と販売の展開と農業観
―京都府を事例にして―
長谷川 滋大 縁故米の流通と人間関係
―滋賀県の事例を中心に―
2009年度 岩島 史 戦後日本の経験からみる「農村開発援助」再考
―生活改善普及事業における農政、普及員、農民の論理―
鈴木 隆洋 日本酒製造業者における原料米調達の意義と契約栽培
2008年度 大原 桃 過疎山村高齢者における生活維持の諸条件
―綾部市A町にみる家族・地域・福祉サポート―
奥井 崇弘 植民地における近江商人系企業三中井の成長と衰退
高木 佑輔 地域の活性化から見た企業の社会貢献活動
―和歌山県「企業の森」事業を通して見えるもの―
田頭 佳奈 オランダにおける公共的水管理への住民参画と利害関係の変容
―ラインラント水管理委員会を事例として―
村城 徹 農業者の意識にみる「新しい有機農業運動」論への批判的視座
―岡山県瀬戸内市牛窓町における新規就農者の事例を中心に―
2007年度 杉本 昌大 生業の持続性と文化的景観の保全
―重要文化的景観「近江八幡の水郷」におけるヨシ産業の変遷をめぐって―
2006年度 大畑 伸悟 近現代における二つの神社の併存と村落秩序の変容
―宗教法人化を画期として―
坂梨 健太 カメルーン南部熱帯雨林におけるカカオ農民の経済活動
―労働をめぐる交換システム―
中山 大将 樺太白米食撤廃論における周縁性の<克服>と<回避>
2005年度 竹下 智子 開発紛争にみる法的当事者も二重性
―川辺川ダム開発反対運動を材料に―
辰巳 和子 タンザニア綿花産業とポスト構調整
―綿花開発基金の意義と農民への影響―
村川淳 近代法下における伝統的生活とその権利主張に関する一考察
―ペルー・ティティカカ湖の先住民共同体『ウロス・チュチュジュニ』を事例として―
2004年度 友澤 悠季 飯島伸子における「公害問題」への視座
―「環境問題」の再検討に向けて―
2002年度 山崎 崇裕 学校給食における「地産地消」の導入過程とその成立要件
―大阪府南河内郡河南町を事例として―
2001年度 越智 正樹 開発と環境をめぐる「地元」志向の問題点
―西表島における農地開発問題を事例として―
野田 和宏 農業者が語る農業の意味
―語りから構成されたライフストーリーの考察―
濱田 美来 個人農業者のインターネット利用
―バーチャル八百屋に参加する農家を事例として―
2000年度 藪根 浩司 フランス条件不利地域における農業構造と経営多角化に関する研究
―アリエ県農業経営者への聞き取り調査から―
吉見真由子 農村女性の社会参加とその意義
―京都府船井郡八木町における女性の生活事例を通して―
1999年度 小西 友宏 Iターンの実態とライフヒストリー的手法の可能性
進藤 眞人 地域開発に於ける意志決定過程の問題
―国営諫早湾干拓事業から見えるもの―
1998年度 馬場 洋太 近代化志向の錯綜と農村生活空間の創出
―広島県灰塚ダム生活再建地を事例として―
野上 高治 沖縄村落における「経済的仕掛け」としての共同店
原山 浩介 曲がり角に来た「運動」としての有機農業
―運動と言説の往還をふりかえって―
1997年度 大島 康典 村落の共同性に関する空間論的研究
―新潟県中魚沼郡津南町における転作対応を事例として―
1996年度 平井 誠 米の生産調整における社会的要因の影響に関する考察
―新潟県南魚沼郡六日町を事例として―
1995年度 徳丸 宜穂 技術普及の見方に関する一考察
―反省と展望―
張 玉林 現代中国における戸籍制度と農民
中田 英樹 地域「活性化」運動の展開過程に関する一試論
―兵庫県氷上郡市島町の「未来塾」を事例として―
渡邊 洋之 環境運動と「土着的なるもの」
―豊田市政研究会の活動を通して―
1994年度 大石 和男 若手農業者における職業選択と就農
高村 竜平 村落社会と墓制の展開
―舞鶴市大浦半島における二村落の比較研究―
1993年度 黒田 真 タンザニアにおける経済自由化政策の展開と農村への社会経済的影響
―イリンガ州イランバ村を事例として―
1992年度 保木本利行 戦間期畿内農村における地主制後退と村落社会の変容
―京都府相楽郡瓶原村の社会史―
1991年度 鶴田 格 中部タイ農村の変容に関する社会経済的研究
―北チャオプラヤ=デルタの先進的稲作村の事例―
本田 雅義 過疎山村地域における青年の離村と定住に関する研究
―京都府弥栄町野間地区を事例に―
谷 真澄 地域社会における「市」の変容と商人の活動
―京都の露天市の事例を中心として―
1990年度 崎山 政毅 ニカラグア農業労働者の生活過程と社会的困難
―サン・アントニオ製糖工場をフィールドとして―
須田 文明 レギュラシオン・アプローチによる農業経済研究
マサウェ・ジョセフ・レーナ The Organization and Performance of Credit for Agricultural Development in Tanzania: An Analysis of Formal Credit Sctor.
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