院ゼミ題目 SEMINAR

目次

2021年度前期

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開催日 発表者 演題
4/14 土屋 憧真 山持ちから見る山との関わりの変容
4/21 山村 哲史 棚田とともにくらし続けるために
―集落における所有と利用の新たな枠組みの可能性―
Huang Wenbo Analysis of Chinese Agricultural Product Brand Construction:
A Case Study of Konjac Industry in Mianyang City, Sichuan Province
4/28 岩井 眞太朗 都市食料政策の国際比較
和田 拓也 「食」の多様な役割への思考の発生と思考から実践へのメカニズム
―ヴィーガンに着目して―
5/12 小林 千夏 地域的食品に対する購買行動と産地からの距離の関係
―京都産生鮮食品の「地域性」と「地元性」―
岩男 望 世界農業遺産認定地における農業者の認識をどう捉えるか
5/19 Benjamin Schrager Another layer in an already complicated system:
The transactional approach to Geographical Indications for chicken meat in Japan
瀬戸徐映里奈 食の自給が創造する社会空間
―マイナー・サブシステンスの視点から―
5/26 鈴木 淳 水田農業地域における園芸作物生産の現状と課題
―直売所を中心としたイチゴ生産地域を事例として―
一宮 真佐子 農村整備事業における“農村”と“田園空間”概念
6/2 小林 純子 卒論報告と修論計画
卒論報告:山間地集落における〈諦念〉を形成する集落観
―群馬県多野郡神流町持倉集落を対象として―
齋藤 沙季 卒論報告と修論計画
卒論報告:ダイエット関連表示のある食品の購買実態とその動機に関する質的研究
―未婚の女子大学生を対象として―
6/9 小西 沙那 卒論報告と修論計画
卒論報告:食品ロス削減を中心とする、エシカルな食の実現に向けて
―京都市内の飲食店の事例をもとに―
田崎 達也 祖田農学におけるケアの考え方
6/16 岩橋 涼 生協組合員の農産物選択に関する意識と生産背景への配慮に基づく集合的な購入の可能性
―野菜・米を対象として―
Deng Erying 草の根の組織による中国の生態農業の普及
―郷村建設運動における三農情懐の言説に注目して―
6/23 Yu Xiaoyu Hukou system, rural urbanization and “virtual villages” in China
齊藤 卓也 卒論報告と修論計画
卒論報告:伝統的な特産品の継承のための老舗企業の取り組み
―愛知県岡崎市の八丁味噌を事例として―
6/30 山本 奈美 博⼠論⽂の構成(案):オルタナティブフードネットワークとしての提携運動
―提携型食行動の現在と持続可能な食農の未来に向けた可能性と課題―
Chika Kondo Pitfalls of Alternative Food Networks:
Understanding Distribution between Japan’s Wholesale Market System and Organic Alternative Distribution Models
7/7 Margaret Geanacopoulos Research Theme:
The Use of Rural-Urban Interaction Programs as a Model for Implementing Sustainable Development in Japan
Dinh Thi Thuc Vien Sustainable food system from human health perspective
7/14 山村 哲史 農村資源の所有と利用の新たな枠組みについて
―棚田集落におけるオーナー制度の受容と展開―
松平 尚也 博士論文構想計画の計画:
小農と家族農業の再評価、再小農化の視点から小さな農業を捉えなおす
7/21 Huang Wenbo Analysis of Chinese Agricultural Product Brand Construction:
A Case Study of Konjac Industry in Mianyang City, Sichuan Province
土 屋 憧真 自然栽培における脱生産力主義の労働観
―多就業と持続可能性の視点から―
7/28 和田 拓也 「食」の多様な役割への思考の発生と思考から実践へのメカニズム
―ヴィーガン・ベジタリアンに着目して―
岩井 眞太朗 地域社会における多様な主体間の連携強化に向けて
―フードポリシーの包摂―

2020年度前期

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開催日 発表者 演題
4/15 岩男 望 世界農業遺産の継承がもつ意義に関する考察
YU XIAOYU Agro-industrialization, new agricultural business entities and peasants:
A view of agro-industrialization in Q County, Anhui Province
4/22 樋江井 智輝 実践としての自然農法の形成
岩橋 涼 生協産直における有機農業の位置づけと有機農産物の取り扱いの特徴
5/13 山村 哲史 棚田集落の地域資源の継承について
土屋 憧真 農の担い手から見た戦後農業の近代化
5/20 Huang Wenbo Japanese Consumers' Purchase Intention on Regional Brands of Agricultural Products
Benjamin Schrager The scalar politics of local food:
Analyzing the emergence of Japan's jidori chicken system
5/27 César Andrés Alzate Hoyos ALTERNATIVE FOOD NETWORKS AND CONSUMPTION IN PRODUCTION OF URBAN SPACE. COMPARATIVE CASE STUDY BRAZIL-COLOMBIA AND ALTERNATIVE FOOD NETWORKS IN JAPAN - A RURAL-URBAN DIALECTIC
Luisa Durán Landscape transformations and territorialization process in Norte Pioneiro Paranaense and Eje Cafetero Colombiano: the role of small coffee growers' organizations in the productionand marketing of specialty coffee and their interescal relation
6/3 Deng Erying いいものを作ろう
―草の根の生態農業における見えないブランドの構築―
6/10 Chika Kondo Beyond Organic:
The social construction of Alternative Food Networks (AFNs) in Iga City, Mie Prefecture
北川 一将 歴史的観点から見るパーマカルチャー
6/17 藤田 このむ 交換留学の振り返りと修士論文の方針
6/24 藤田 厚作 見えなくなる農薬
―戦後日本の水稲作を事例に―
山本 奈美 提携の目指した「共としての場」
―「顔の見える関係」と「考える素材」から考察する関係性の変遷―
7/1 YU XIAOYU Benefiting or Appropriating Peasants:
Agro-industrialization, new agricultural business entities and peasants in China
一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―
7/8 樋江井 智輝 自然農法が持つ社会的意味について
岩男 望 世界農業遺産認定がもつ意義に関する考察
7/15 鈴木 淳 青年農業者の主体性の視点からみた産地運営のあり方
―滋賀県南部の生協産直軟弱野菜産地を事例として―
7/22 和田 拓也 マクロビオティックにおける他者性と今後の展開について
松平 尚也 新自由主義時代における家族農業論の再検討
―AutonomyとResilience の観点から―
7/29 岩井 眞太朗 社交の場での食生活を形作る社会規範とは何か

2020年度後期

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開催日 発表者 演題
10/7 岩男 望 「伝統的農法」の成立過程とその潜在的価値
―世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」を事例として―
10/14 藤田 このむ 農業大学校における環境保全型農業の実践状況
樋江井 智輝 自然農法の形成とその意義
10/21 土屋 憧真 農民から見る「農」の世界の変容
10/28 山村 哲史 農村集落における所有と利用の新たな枠組みについて
―棚田集落の私有地と自治組織の関係から―
11/4 岩井 眞太朗 フードポリシーの考察
―食都神戸 2020 構想を事例に―
11/11 Deng Erying いい農業としての生態農業
―中国の草の根の生態農業における倫理的主体の再生産―
松平 尚也 農村社会存続における家族農業の意義
―新自由主義時代における再検討―
11/18 Huang Wenbo Analysis on Chinese Agricultural Product Brand Building
-Based on a Case Study in Sichuan Province
Benjamin Schrager Food retail during the COVID-19 pandemic in Japan
11/25 藤原 厚作 スマート農業技術は地域農業に何をもたらすか
―スマート農業実証プロジェクトに取り組む農業経営体を事例に―
北川 一将 パーマカルチャーと樹木作物、立体農業の関係性について
12/2 Margaret Geanacopoulos The Use of Rural-Urban Interaction Programs:
as a Model for Implementing Sustainable Development in Japan
Yu Xiaoyu Farming without Family
Family Farms and Commercial Elites in China
12/9 Chika Kondo Rethinking Teikei, AFN, and Diverse Economies:
Intergenerational Transitions as the seeds for everyday activism
樋江井 智輝 自然農法の形成とその意義
12/16 藤田 このむ 農業大学校における環境保全型農業の可能性
瀬戸徐 映里奈 食と農にみる在日ベトナム人の生活世界
―姫路市の難民一世世代を中心に―
1/6 和田 拓也 ベジタリアン・ヴィーガンを取り巻く現状と歴史的背景の日本と欧米での比較
鈴木 淳 次世代を育成する生産支援のあり方
―直売所を販路としたイチゴ生産地域を事例として―
1/13 山本 奈美 提携における食の社会への再埋め込み
―「考える素材」から考察する埋め込まれた関係性の変遷―
岩橋 涼 日常の食消費からみる農産物選択と生産背景に関する知識
―生活協同組合の野菜・米を手がかりとして―

2019年度前期

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開催日 発表者 演題
4/10 李 丹 現代中国における帰郷農民工の生活展開と起業活動に関する研究
―家族、村落関係の再編を視点とした江蘇省、河北省農村部の実態調査―
4/17 荒井 尚緒 農業者の暮らしに寄り添う自然観
―宗教的自然観という枠組みを通して―
前田 敏貴 農村地域におけるコミュニティとメンタルヘルスの関係性
―福井県永平寺町のサロン事業を事例に―
4/24 Kondo Chika 修論進捗状況
Lin Wanting 修論進捗状況
5/8 岩男 望 卒業論文と今後の研究
樋江井 智輝 卒業論文と今後の研究について
5/15 Yu Xiaoyu The transition of Chinese peasants in urbanization:
based on the fieldwork in March
鈴木 淳 これまでの研究内容とこれからの研究計画
5/29 一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―
Deng Erying 中国の農業現代化によるCSAの変容に関する研究
―CSA農場の事例研究を通じて―
6/12 Kondo Chika Do you know Farmer?: The Re-peasantization and Gender Struggles of New and Beginning Women Farmers in California, USA and Shiga Prefecture, Japan
松平 尚也 小農再評価の国際的状況と日本の動向
6/19 藤原 厚作 有機農業と「科学」の接点に関する一考察
―土壌の生物性評価技術に注目して―
岩橋 涼 生協産直における有機農業の取り組み
―組合員の組織化の視点から―
6/26 飯田悠哉 博論の構想
―フードシステムの変容と外国人労働者―
藤田 このむ 修士論文経過報告 分析枠組み「状況に埋め込まれた学習:正統的周辺参加」の検討
7/3 Lin Wanting 修論進捗状況
前田 敏貴 福井県永平寺町のソーシャルキャピタルと、高齢者の意識・精神的健康の関連
7/10 山本 奈美 野菜セット―選ばないことを選ぶ食実践
旬野菜を受け取り、調理し、食べる―提携型食実践の形成と再生産
大石 和男 減農薬稲作から農本主義への思想展開
―なぜ宇根思想の到達点は有機農業ではなかったのか―
7/17 荒井 尚緒 農業者の暮らしに寄り添う自然観-宗教的自然観という枠組みを通し
北川 一将
(比較農史学)
これまでの研究と今後の予定

2019年度後期

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開催日 発表者 演題
10/2 飯田 悠哉 [食の外部化]と移住労働者食料品製造業を中心に
10/9 前田 敏貴 集落内の活動の活発さが、地域社協の事業の実施状況にどのように影響するか
荒井 尚緒 農業者の暮らしに寄り添う自然観
―宗教的自然観という枠組みを通して―
10/23 Lin Wanting 修士論文方向
Yu Xiaoyu 'Peasants Re-increasing' in China:
take Q County of Anhui Province as an example A report of fieldwork in September
10/30 Feuer Hart Child food literacy benchmarking:
More precise insight into early skill precursors and intervention pathways
Shraeger Ben Placing Trust:
The political ecology of chicken meat in Japan
11/13 Deng Erying 中国でボトムアップ生態農業の多様性
―生物堆肥の使用によって形成された実践コミュニティをめぐって―
11/27 岩橋 涼 生協にとっての「有機農業」
―「生協産直」との関係から考える―
松平 尚也 国連「小農宣言」、「家族農業のアドボカシ動のアクション・リサーチ」
12/4 林 婉婷 食べる通信に関する紹介
荒井 尚緒 農業者の暮らしに寄り添う自然観
―「自然の恵みと試練」にどう向き合うか―
12/11 前田 敏貴 サロン等地域による居場所づくり事業と地域性の関係
藤原 厚作 環境保全型農業への転換における媒介としての生物
―コウノトリ育む農法と土壌の生物性評価技術を事例に―
12/18 山本 奈美 選べないことを選ぶ食実践 旬野菜を受け取り、調理し、食べる
―提携型食実践の再評価―
樋江井 智輝 宗教の社会への適応と自然農法
1/8 Yu Xiaoyu Agricultural entities' production strategies in response to peasant discourses and peasant agriculture in China's rural revitalization
鈴木 淳 プライベートセクターによる就農支援のあり方
―滋賀県南部における生協産直軟弱野菜産地を事例として―
1/15 近藤 千嘉 Gendered Dimensions of Alternative Food Networks in Japan PhD Research Proposal
岩男 望 地域に特徴的な農耕システムの継承に関する考察
1/22 一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―

2018年度前期

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開催日 発表者 演題
4/11 飯田 悠哉 フィリピン農村における就業構造の多様化と海外契約労働
―「Agsadorのこどもたち」の生計戦略―
4/18 大石 和男 「成熟社会」期における<農業本位の思想>の性格
―農本主義との照応関係に着目して―
4/25 犬飼 亜実 修論進捗状況
Gong Yang 中国上海市における農村観光の展開と競争力の強化対策
5/9 Joanne Lin-jung Chiu The Food Consciousness in Children's Educational Picture Books:
A Case Study of the Japanese Rural Culture Association and the Taiwanese Council of Agriculture of Executive Yuan
Chika Kondo Giving Credit Where Credit is Due:
Real Utopias Approach to New and Begininng Women Farmers and Alternative Food Systems
5/16 李 丹 現代中国における帰郷農民工の生活展開と起業活動に関する社会学的研究
―江蘇省中部と河北省南部の平原農村における実態調査に基づいて―
前田 敏貴 卒業論文と研究計画について
5/23 村川 淳 南米ペルー・ティティカカ湖における浮島観光と先住民の窮状
―マイクロクレジットの普及を見据えつつ―
荒井 尚緒 修士論文の研究計画
5/30 藤田 このむ これまでの経緯と今後の研究計画
Lin Wanting 研究計画方向
6/6 松平 尚也 現代日本の小農評価の考察
―世界的潮流と比較して―
6/13 飯田 悠哉 「農民」を輸出する技能実習送出機関としてのフィリピン海外雇用斡旋会社
7/4 藤原 厚作 減農薬稲作技術の社会的形成と展開
Joanne Lin-jung Chiu The Food Consciousness in Children's Educational Picture Books:
A Case Study of the Japanese Rural Culture Association and the Taiwanese Council of Agriculture of Executive Yuan
7/11 Gong Yang 中国上海市における郷村観光の展開と競争力の強化対策
犬飼 亜実 修士論文の研究計画
7/18 岩橋 涼 生産者の地域的組織化からみる「有機農業」
山本 奈美 有機農業運動における作り手と食べての顔と顔の見える関係性構築の模索についての考察
―提携型共同購入グループ「使い捨て時代を考える会」を事例に―

2018年度後期

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開催日 発表者 演題
10/3 Chika Kondo Made by Women:
New and Beginning Women Farmers, Alternative Agriculture, Gender Equity
10/10 Gong Yang 上海市における郷村観光の発展および問題
―郷土性に着目して―
10/17 犬飼 亜実 (仮)テーマ:日本の都市部・農村部・山間部におけるGNH指数の比較について
Joanne Lin-jung Chiu The Food Consciousness in Children's Educational Picture Books:
A Case Study of the Japanese Rural Culture Association and the Taiwanese Council of Agriculture of Executive Yuan
10/24 Yu Xiaoyu Stakeholders in Rural Land Circulation:
A Case Study in Anhui Province, China
Deng Erying 中国における地域支援型(CSA)農業の発展に関する研究
―新規就農者の形成過程を中心に―
10/31 Anastasiya Shtaltovna Female Ethnographers' Positionality:
Negotiations amidst Political Restrictions in the Fields in Asia
荒井 尚緒 自然の直接経験を求める人々の潮流についての研究計画(修士論文研究計画報告)
11/7 Lin Wanting 修士論文の進捗
前田 敏貴 コンパクトシティ政策に内在する地方消滅論に関しての批判的検討(仮)
11/14 藤田 このむ 農業教育先進国オランダの危機から見る日本の農業高校の現状と課題(仮)
松平 尚也 小農再評価の国際的状況と日本の動向との一致とズレ
11/21 一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―
12/5 岩島 史 農村における家事・育児労働の変遷-主婦規範と家事テクノロジーに注目して-
藤原 厚作 有機農業と「科学」の接点に関する一考察
12/12 Joanne Lin-jung Chiu The Food Consciousness in Children's Educational Picture Books:
A Case Study of the Japanese Rural Culture Association and the Taiwanese Council of Agriculture of Executive Yuan
Gong Yang 郷土的視点からみる上海市における郷村観光の現状および課題
12/19 犬飼 亜実 (仮)『幸福度指数から見た幸福感の国際比較研究―日本・アメリカ・ブータン―』
山本 奈美 野菜セットというオルタナティブな食の実践 野菜を調理し、食べる
―提携における社会実践の形成と再生産―
1/9 岩橋 涼 生活協同組合による有機農産物の取り扱いと有機農業への関与
1/16 Chika Kondo 修士論文進捗
村川 淳 第二次世界大戦期におけるクスコ人類学の胎動と北米考古学
―現地研究者の学知形成をめぐる予備的考察―
1/23 Niccolo Lollini Marketing strategies of new agricultural entrants:
fruit farmers in Nagano prefecture
飯田 悠哉 かれらの前には誰がいたのか ―輸送園芸産地における住込季節労働者の登場と退場―

2017年度前期

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開催日 発表者 演題
4/12 瀬底 まなみ 過疎地域における青年団活動
―他出子団員の存在に着目して―
4/19 藤原 厚作 害虫防除技術の展開と生産現場との相互作用について
高森 惇史 施設外就労における農業者の障がい者労働の捉え方
4/26 熊谷 啓 持続可能な食と農の未来を考えるためのバックキャスティングの役割
犬飼 亜実 東ブータンの農村部における女性の家庭内地位
―土地所有の意義から考える―(卒業論文報告)
5/10 谷澤 優気 日本におけるホップ栽培成立の可能性
―京都府与謝野町の事業家からの展望―(卒業論文報告)
Gong Yang 中国上海氏におけるグリーン・ツーリズムの推進
5/17 松平 尚也 現代日本の小農論が持つ意味と課題
―戦後小農研究との比較―
Joanne Lin-jung Chiu 児童向け食物絵本における食農教育の食物意識
―日本農文協と台湾農委会の場合―
5/24 佐藤 奈津子
(比較農史学)
農書・農事日誌から見る近世農民の食生活(卒業論文報告)
西田 朋子
(比較農史学)
昭和戦前戦後期福岡県の種苗生産流通における官と民
5/31 纐纈 貴文
(比較農史学)
新左翼(あるいは「68年」と有機農業運動について)
大石 和男 藤本敏夫の「自給」構想にみる<理念距離>の意味
6/7 一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―
小谷 稔
(比較農史学)
修論経過報告
6/14 飯田 悠哉 高冷地における農繁期雇用労働の変容と外国人労働者
―長野県野辺山高原を事例に―
岩橋 涼 農産物の生産・消費を結ぶ倫理に関する研究へのアプローチ
6/21 瀬戸徐映里奈 博論タイトル(仮)「食と農」からみる在日ベトナム人の生活世界
阿部友香 農業奉公人としての障害者
―昭和期前半の山形県庄内地方を事例に―
7/5 松平 尚也 現代日本の小農再評価が持つ社会的意義の考察
瀬底 まなみ 出身地域(ムラ)と他出者(マチ)の関係の変容
―他出青年団員の存在に着目して―
7/12 熊谷 啓 持続可能な食と農の実践を考えるバックキャスティングの役割(仮)
山本 奈美 自己紹介・修論紹介・研究の構想について
7/19 藤原 厚作 (仮題)害虫防除技術の展開と生産現場との相互作用について
高森 惇史 農業と福祉の連携を通じた社会的包摂
―香川県における施設外就労の取り組み―
7/22 白素香 中国における農業経営の研究動向と残された課題
―1978年農村改革後の文献レビューを中心に―
檜山 勝彦 韓国農村『定期市』ネットワークは近代をどう体験したか

2017年度後期

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開催日 発表者 演題
10/4 熊谷 啓 食の実践から食と農の未来を考えるバックキャスティングの役割
10/11 高森 惇史 異分野連携としての農福連携
―ディスコースと実践、名張市と香川県を事例に―
瀬底 まなみ 過疎化する合併周辺部と存続する青年団活動について
―富山県南砺市利賀村地域における青年団活動を事例として―
10/18 松平 尚也 現代日本の小農再評価の考察
―世界の小農再評価との比較―
藤原 厚作 害虫防除技術の展開と生産現場の相互作用について
―福岡県における減農薬運動を事例に―
10/25 小谷 稔 1930年代植民地朝鮮における農村振興運動の特徴と運動下農民の諸相
―「植民地近代性論」を手がかりとして―
白素香 中国の農業経営に関する日本語論文の研究動向と残された課題
―1978年農村改革後の文献レビューを中心に―
11/8 Chika Kondo Self Introduction
Joanne Lin-jung Chiu The Food Consciousness in Children's Educational Picture Books:
A Case Study of the Japanese Rural Culture Association and the Taiwanese Council of Agriculture of Executive Yuan
11/15 西田 朋子 昭和戦前戦後期福岡県における蔬菜種苗生産流通
纐纈 貴文 「68年」以降の農場運動について
―都市住民の素人性に注目して―
11/22 谷澤 優気 国内クラフトビール産業を通して見える日本の消費社会の現状
11/29 犬飼 亜実 修士論文テーマ
Gong Yang 中国上海市におけるグリーン・ツーリズムの推進と展開(仮称)
12/13 熊谷 啓 食の実践から食と農の未来を考えるバックキャスティングの役割
高森 惇史 異分野連携としての農福連携
―ディスコースと実践、名張市と香川県を事例に―
12/20 松平 尚也 現代日本の小農再評価の考察
―世界の小農再評価と比較して―
藤原 厚作 害虫防除技術の展開と減農薬栽培技術の社会的形成
―福岡県北西部における減農薬運動を事例に―
12/27 瀬底 まなみ 青年団活動の変化からみる「修正拡大集落」の成り立ちとその誘因
―利賀村青年団(富山県南砺市)を事例として―
一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―
1/10 岩橋 涼 日常の食消費における「倫理」に関する研究
―農産物を対象として―
1/24 山本 奈美 有機農業運動における作り手と食べ手の顔と顔の見える関係性構築の模索についての考察
―共同購入グループ「使い捨て時代を考える会」を事例に―
瀬戸徐 映里奈 在日ベトナム人(越僑)にとっての「本国」経験
―2010年代を日本とベトナムで生きる若者たちに注目して―

2016年度前期

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開催日 発表者 演題
4/13 大槻 慶 よそ者論の歴史とIターン研究の可能性
4/20 吉田梨沙 宇治茶ブランドの実態と形成過程
Tse Chungbun From the viewpoint of volunteer tourism and farm tourism - Analysis of the possible effect of WWOOF Japan onto rural area revitalization -
4/27 高森 惇史 農業分野における障がい者雇用・就労への進出経緯と課題
―三重県と大阪府の事例より―(卒業論文報告)
熊谷 啓 実際科学における「生」の疎外に関する実証研究
―学生の学問観・科学技術観に着目して― (卒業論文報告)
5/11 藤原 厚作 環境アイコンとしての希少昆虫の可能性
松平 尚也 世界の小農民による持続可能な農業の取り組み
5/18 盧 永妮 戦後日本の農村における生活様式の変化に関する実証研究
―京都府京丹後市弥栄町を例として―
太田 和彦
(総合地球環境学研究所)
FEASTプロジェクト・食農倫理の紹介
6/1 一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―(博士論文進捗報告)
野村 亜矢香 (思修館) フードバンクは食品ロス削減と貧困問題の解決に成り得るか
6/8 王 哲禺 中国浙江省安吉県の竹産業の変遷
小谷 稔 修士論文の方向性について
6/15 西田 朋子 戦後の種苗小売店についての研究
―京都府の種苗小売店を中心として―(卒業論文報告),修士論文テーマ
御手洗 悠紀 戦間期ドイツ語圏における有機農業の起源
―「生改革運動」に着目して―
6/22 村川 淳 博士論文で何を焦点化したいのか
―周辺地域と国家・経済・移動をめぐる問題系の整理から―
纐纈 貴文 戦前期安房乳業の発展と運輸との関係(卒業論文報告)、修論に向けて
6/29 岩橋 涼 食選択における消費者の食品をめぐる情報に対する認識
瀬戸徐 映里奈 在日ベトナム人による農地利用と共同管理をめぐる地域社会との繋がり
―兵庫県姫路市を中心に―
7/6 岩島 史
(明治大学)
戦後日本における農村性と女性性の相互関係
―生活改善発表大会文集の分析から―
飯田 悠哉 Migrant labour-farmer relation in the Japanese Agriculture
7/13 阿部 友香
(文学研究科)
年季農業奉公における出替り「交渉」
―戦後の山形県庄内地方を事例に―
Tse Chungbun An analysis of WWOOF activities in Japan: Dual interpretation on rural landscape and society
7/20 吉田 梨沙 地名と食品ブランドの関係性
―宇治茶ブランドの形成過程に着目して―
大槻 慶 現代におけるIターン者と地元住民の関係について

2016年度後期

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開催日 発表者 演題
10/5 吉田 梨沙 宇治茶を支える知識の形成
―宇治市内茶生産に注目して―
10/12 大槻 慶 現代におけるIターン者と地元住民との関係について
Tse Chungbun An analysis of WWOOF activities in Japan:
An Alternative Farm Stay Experience
10/19 熊谷 啓 食を共に語ることの役割
高森 惇史 施設外就労・施設外支援における農業者にとっての障がい者労働
10/26 瀬戸徐 映里奈 在日ベトナム人の自給菜園における社会関係の利用と創出
―「不許可使用」から耕作放棄地の利用へ―
御手洗 悠紀 戦間期ドイツ語圏における有機農業の萌芽 ―生改革運動に着目して―
11/2 藤原 厚作 農家の「虫への意識」について
太田 和彦
(地球研)
博論発表:風土の構造、風土論の射程
11/9 瀬底 まなみ 同郷集団にみられる機能と役割
―擬制村としての同郷集団、都市と地方との媒介としての同郷集団―
一宮 真佐子
(研究員)
農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―
11/16 村川 淳 先住民ロス・ウロスの土地と移動をめぐる現代史
―南米ペルー・アンデス周辺地域における国家制度拡充と観光化を中心に―
盧 永妮
(北京外語大学)
戦後日本の農村における生活(生活様式社会)の変動 ―京都府京丹後市弥栄町堤を例として―
11/30 王 哲禺 改革開放以降の中国の竹産業の変遷
松平 尚也 世界の農業構造と小農の課題
12/7 大石 和男 高度経済成長期以降における<農業本位の思想>の編成原理
―農本主義との照応関係に着目して―(仮)
纐纈 貴文 新左翼運動から農業運動(あるいはエコロジー運動)への転換について
12/14 吉田 梨沙 宇治茶を支える知識の形成
―宇治茶内茶生産に注目して―
小谷 稔 農村振興運動の展開と朝鮮農村
12/21 大槻 慶 現代におけるIターン者と地元住民の関係について
―京都府綾部市志賀郷地区の事例から―
Tse Chungbun An analysis of WWOOF Activities in Japan:
An Alternative Travelling Behaviour
1/11 瀬戸徐 映里奈 食の調達実践にみる在日ベトナム人の社会関係の利用と構築
―1世世代に着目して―
1/18 岩橋 涼 農業・食料供給における「オルタナティブ」な実践と生産・消費関係の変化に関する研究
李 丹 離村から帰郷へ
―現代中国における帰郷女性出農民工の生活展開と社会意識の変容―
1/25 飯田 悠哉 農業労働者の置かれた状況をどのように把握するのか
―分析概念としてのworkplace Regimesの検討―
岩島 史 「戦後」農村における女性性と主体の共構築
―農村女性政策の批判的分析―

2015年度前期

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開催日 発表者 演題
4/8 神崎 舞 ローカルフードとは
―高知県すくも湾地域の水産練り製品を事例に―
4/15 大槻 慶 卒論報告 京都府中丹地域における水害をめぐる社会対応
―自助・共助・公 助の意義とその変容―
吉田 梨沙 卒業論文報告 島の生活をみつめる「まなざし」
―香川県高松市男木島を事例に―
4/22 瀬底 まなみ 農村住民から見た「地域活性化」について
谷口 顕矢 都市農業における家庭菜園の実態とその意義の検証
―京都市のベランダ菜園と 市民農園を事例に―
5/13 Christopher Laurent Makkoto Umai Zeyo:
Building Regional Cuisine in Koch Japan.
Tse Chungbun 研究論文概要の発表 過疎高齢化山村における若手新規就農と外国人農業体験者の現況
―綾部市五泉町を事例として―
5/20 御手洗 悠紀 ドイツ有機農業について
5/27 大石 和男 <農業本位の思想>の展開に関する実態把握とその方法論的考察
6/3 飯田 悠哉 農民の往還を駆動する「エージェント」
―技能実習生送出機関としてのフィリピン海外雇用派遣会社―
6/10 岩橋 涼 食品をめぐる地理的知(Geographical knowledge)に着目した食消費分析
楽 燕子 6次産業化の実態と課題についての考察
6/17 村川 淳 南米ペルー・アンデス先住民「ロス・ウロス」の土地と移動をめぐる現代史
―ティティカカ湖における近代国家制度拡充と観光化の中で―(博士論文構想)
Kesinee Jirawanidchakorn Women's role in Isan village:
from communist insurgency to the present time
6/24 一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農政とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―
7/1 李 丹 中国における帰郷農民工による「新型農業生産経営」の実態とメカニズムへの考察
大前 悠 韓国における帰農運動誕生の社会的文脈の検討
7/8 岩島 史 戦後日本における〈主体としての農村女性〉の構築過程
―農村から戦後啓蒙を問い直す―(仮)
7/15 神崎 舞 ローカル化する食
―高知県すくも湾におけるすりみ天を事例に―
谷口 顕矢 都市農業における家庭菜園の家庭菜園の実態とその意義の検証
―京都市のベランダ菜園と市民農園を事例に―
7/22 吉田 理沙 前期の研究成果、夏休み以降の研究計画
Tse Chungbun 農学原論演習の進捗報告
大槻 慶 進捗報告〜Iターンの深化は地域に何をもたらすのか
―綾部市志賀郷地区を事例に―
瀬底 まなみ 進捗状況報告と夏休みの活動計画について
10/7 谷口 顕矢 プランター菜園の実態とその特性の検証
―京都市のベランダ菜園と市民農園を事例に―

2015年度後期

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開催日 発表者 演題
10/14 神崎 舞 ローカルフードの階層構造
―高知県すくも湾におけるすりみ天を事例に―
11/4 一宮 真佐子 農村に注がれる「まなざし」と消費されるイメージ
―農村整備事業とポピュラーカルチャーにおける農村像に関する研究―
11/11 谷口 顕矢 プランター菜園の実態とその特性の検証
―京都市のベランダ菜園と市民農園を事例に―
Tse Chungbun 「農学原論専攻演習の進捗報告」
11/18 楽 燕子 農村女性が担うコミュニティビジネスの展開
村川 淳 ティティカカ国立保護区と先住民「ロス・ウロス」の土地係争
―ペルー・アンデス地域における土地闘争の展開を見据えつつ―
11/25 御手洗 悠紀 ドイツ有機農業の起源について
―生改革運動に着目して―
吉田 梨沙 宇治茶ブランドの実態と形成過程
12/2 岩橋 涼 消費者の食の選択に関する意識調査の計画と分析枠組みの検討
飯田 悠哉 農業季節雇における農家-労働者関係の動揺と緊張
―高冷地農村における住込み季節雇・外国人技能実習生の「生活」をめぐって―
1/6 村川 淳 湖上の先住民ロス・ウロスの移動と「近代」
―南米ペルー・アンデス周辺地域における国家制度拡充と観光化を中心に―
李 丹 中国における農民工の「返郷創業」とジェンダー
―世代別から見た東部近郊農村における女性の帰郷・企業の事例―
1/13 大槻 慶 よそ者論としての移住者研究の可能性
―綾部市志賀郷地区を事例に―
Kesinee Jirawanidchakorn From Peasant Women to becoming Active Citizens:
A Feminist Narrative of the Arts of Resistance in Isan Context
1/20 瀬戸徐 映里奈 「食と農」からみる在日ベトナム系住民の生活世界
―兵庫県播磨地方を事例として―
岩島 史 農村女性のジェンダー・アイデンティティ
―生活改善発表大会文集の分析から―
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